本格的な他民族国家を訪問するのは、
今回の旅が初めてなのですが、
クチン(SAWARAK州)では、マレー系だけでなく、
島の中で、マレーとは違う部族もいくつかあると知りました。
半島と島では民族違うらしいですが、
3割は中華系で、福建や広東がルーツだそうです。
島ではインド系は少ないようです。
ヒンズーの寺院も見かけませんでした。
中国人は商売(交易)のためにどこでも行って、
同郷人で団結してコミュニティを作る。
大抵はその国の人よりよく働くからお金も持って、
経済の中心的存在になってゆく。
ジムロジャースが言うように、
北京語できると本当に便利なんだろうな、
広東の人に北京語通じるかしらんけど、
シンガポール、マレーシアと旅すると、
本当にそう思います。
しばらくは中国の時代が続くんでしょうね。
(人口減り始めたらどうなるか、私は懐疑的ですが)
今日はゲストハウスで、
日本人はなぜそんなに英語が下手なのか、
と別の客人に聞かれてしまいました。
メンボク無い限り、、
それではまた。

