この間行った5区の師範大学だ。
更に少し走って、安東プラザ(an dong plaza)に到着。
地下が食料品、一階がバッグや時計や貴金属など。
二階衣料品、三階家具、四階ディスコ、五階レストラン。
バッグはあまり目ぼしいものなし。
サンダルも豊富ではあるが何か地味。日用品と言った感じ。
やはりベンタイン市場(cho ben thanh)で見たのは、
観光客向けなので派手さが違うのだろう。
全部見てみたいので一通り廻る。
二階の衣料品はギッシリだ。
狭いし人が多い。
安東という名が示すように華僑の地域らしく、
中国製「合格品」と書いてある。値札に元表記もある。
オシャレは中国の方が進んでいるだろうし、
品質も中国が上なのだろう。
中国から輸入物資が多く流れ込むうちは、
まだ苦しいかなベトナム。
中国の人件費と人民元がこれからどうなるか。
それからベトナムの品質の問題だろうな。
ま、長い目で見ましょう。
ギッシリな中にも、ショップっぽいオサレな店も多数あった。
今まで見た市場とは雰囲気が違う。
その一つのTシャツ屋さん。「遅くとも、決して後戻りしない。」
通訳さんもブーツやコートを物色しているが、
あまりお気に召さない様子で、ひと通り見て回るとかなり疲れる。
隣のチョーアンドン(安東市場)も見て回ろうよ。
提案すると、すかさず choの発音を訂正される。
【ベトナム雑貨の最新記事】

